そうそう、BHVで牡蠣むきナイフ買うときね
見つけられなかったの。
で、店員のオバちゃんに
『牡蠣用ナイフは何処ですか?』って聞いたのね。
そしたら
『?は?何?』って。
『牡蠣、牡蠣』と言ってみるものの通じず・・・。
牡蠣って《huître》ってゆうの。
そう・・・《R》なのです。
どうやらよりこみゅさんの発音は
『huîtle』らしい・・・残念だ。
huîtleを連呼してると側に居た若い店員さんが
「huîtreかい?」って。
「そう!そうなのよ~」
やっとこ案内してもらえて購入できたのさ。
がんばれーよりこみゅさん!
若干しょんぼりしつつ
目指すはオランジュリ美術館。
oh là là~!行列が出来てるぢゃなーい。
ま、いっか。寒いケド。
並ぶこと30分。
やっとこ入場。
と思ったら・・・。
!
荷物チェックしてるッッ!
(金属探知機・X線)
ナイフ 持ってんですけどー・・・。
散々並んでNGとかあるワケ?
ドキドキしつつもあっさりクリア。
ん?一体何を持ち込むのを禁止してるんだい?
まあバッグの中は上の方をさらっと見てただけみたいだけどね。
さすが・・・パリでよかった。くふ。

モネの睡蓮。
スゴーい迫力!
デカッッ!
しかも
4枚ッスか~。
デカ杉て
収まらないんですけど~。

オランジュリは
実は
初めて
来たんだけど
ルーヴルとかみたく
やたらと
広杉なくて
程よいですな。
ルノアールやセザンヌの作品も多かったので
その時代の作品がスキなヒトにはかなりおススメ。
その脚で
近いからグランパレにも行く事にしました。

「あら、エッフェルくんじゃん。」
なんつって
ふらふらと
道路を横断しようとしたら
「キャー!」
後ろから悲鳴が!
『よりこみゅさん、パリでベンツに轢かれて死亡』寸前。
あわわ。あっぶね~。ふぅ。
ま、大丈夫だったってコトで。てへ。

シャンゼリゼも
コンコルド側だと
お店も無く
こんなカンジの
並木道。
ゆったり時間が
流れてるよ~。

着きました
グランパレ。
今は確か
マリィアントワネットの
エクスポジシォンが
開催されてるハズ。
「?ん?入口閉まってる・・・何故?」
まさか今日休み?そ、そんな~!
と、ちょろちょろしてると
やたら行列してる入口を発見。
しかもスゴい行列・・・。
「まさか・・・ねぇ?」
そばに居た警備のおっちゃんに
「マリィアントワネットが観たいんですけど」と言ってみる
と
「この行列だよ」とあっさり。
「え~!何分くらい掛かるかなぁ」
「40分くらいじゃない?」
そっか、40分ならまぁいっか。
と、並んでみたものの・・・。
まぁ進まないコト。
入場制限してるの。
もちろんここでも荷物チェックに怯える。
ここもやっぱりクリア。
しかし1h30は掛かったね。
帰りにおっちゃんに文句言ってやろうかと思ったが
帰りには既におっちゃんは居なかった・・・。
ここの写真撮影は禁止。
残念。
肖像画の他に
家具やら食器やらいっぱい展示してあったよ。

(←コレらは
購入した
パンフからの
画像です)
はぁ~うっとりなロココ。

しかも
日本語の
ガイドレコーダーを
借りることが
出来たので
なんかすっかり満足。
かなり盛り沢山な内容でした。
うっとりな気分のまま
café vaugirardへ。
今日はまずパナシェ(ビールのレモネード割)を
いっきに『ぐびり』たい~ってメトロの中から考え中。
カウンターに陣取り

「une panaché s.v.p」
いっきに
ぐびり。
「ぷふぁ~生き返るゥ~」
すると
「日本人の方ですか?」
「は、はい。」
サンジェルマン・デ・プレで美容室をやっている
yoshiさんとゆぅ日本人男性。
この近所に住んでいるんですって。
カフェのギャルソン、yoshiさん、フランス人のお客さんに
よりこみゅさん・・・。みんなでお喋り。
(yoshiさんにかなり通訳してもらう)
やっぱりカウンターでの立ち飲みって楽しいね。
グビリグビリとパナシェを2杯。
yoshiさんがゴチしてくれました。
「ここで逢ったのも何かの縁だからね~」ですって。
そぅよねー。
よりこみゅさんもyoshiさんくらい
フラ語ペラ男になれたらいいね。
今夜の夕食は昨日と同じ。
ただ・・・
野菜が少し凍っちゃったんだ。
ががーん。
でも「野菜ソルベ」ってことにして食べました。
決して美味しくはなかったけどね。
そんな2日目終了。
歩数17044。
《おまけ》

午前中の
近所探索中。
誰も居ない
テラスとか。

ワイン&チーズの
お店とか。
アパルトマンから
ほんの数分。
いい街だ。

←コレは
グランパレの
お向かいの
プチパレ。

ヴォージュ広場。
なんか落ち着く・・・。
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